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<title>DavidCadogan.ca Forums Topic: 「……そう</title>
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<description>DavidCadogan.ca Forums Topic: 「……そう</description>
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<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 00:20:22 +0000</pubDate>

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<title>rhfh3639 on "「……そう"</title>
<link>http://davidcadogan.ca/bbpress/topic.php?id=94411&#038;page#post-112013</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 22:23:22 +0000</pubDate>
<dc:creator>rhfh3639</dc:creator>
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<description>&lt;p&gt;。「な、なぜ脱ぐんですか,&lt;a href=&quot;http://www.wilmettedepot.com/129136-&amp;#9733;&amp;#53945;&amp;#44032;&amp;#9733;&amp;#54532;&amp;#46972;&amp;#45796;-&amp;#50668;&amp;#49457;-&amp;#48124;&amp;#49548;&amp;#47588;-&amp;#54000;&amp;#49492;&amp;#52768;-p-211.html&quot;&gt;&amp;#54532;&amp;#46972;&amp;#45796; &amp;#54000;&amp;#49492;&amp;#52768;&lt;/a&gt;?」 文香の問いに美咲は怪訝《けげん》な顔で、「や、いつまでもこんな格好でいるわけにもいかないでしょうに」「なるほど。きわめてろんりてきな回答です」 美咲はそのままスカートも脱ぎ、完全に下着姿になる。 均整のとれた肢体。 グラビアアイドルのようにやたら胸が大きかったりやたら細かったりということはないものの、そこにあるのはまさに『女子高生』という印象の瑞々《みずみず》しい身体《からだ》。 ちょっと……いや、|かなり《ヽヽヽ》発育の悪い文香と暦は、無意識のうちに自分の身体と美咲の身体を見比べて微妙な顔をした。 後輩二人の羨《うらや》むような視線を受けながら、美咲は自分の制服に着替えていく。「……美少女の生着替え[#この行は小さな文字]」「ん? 何やら懐かしのおっさんワードが聞こえたような……」「……気のせい」 少し顔を赤らめて暦が言った。「……そう?」 そんなこんなで着替えが終わる,&lt;a href=&quot;http://www.wilmettedepot.com/&amp;#54532;&amp;#46972;&amp;#45796;-&amp;#54648;&amp;#46300;&amp;#54256;&amp;#51460;-1ar099-7m3-f0002-p-212.html&quot;&gt;&amp;#54532;&amp;#46972;&amp;#45796; &amp;#54648;&amp;#46300;&amp;#54256;&amp;#51460;&lt;/a&gt;。 美咲は赤い制服を畳《たた》み、ダンボール箱に入れる。「で、結局このコスプレ衣装はなんなのかしらね。ひょっとして綾《あや》のかな?」 この場にいない女子部員の名前が挙がる。 綾——桜野《さくらの》綾。 現実に一切興味がないと断言する、ラノベ部随一の|濃い《ヽヽ》少女である,&lt;a href=&quot;http://www.wilmettedepot.com/&amp;#50504;&amp;#44221;&amp;#53580;-c-6.html&quot;&gt;&amp;#54532;&amp;#46972;&amp;#45796; &amp;#50504;&amp;#44221;&amp;#53580;&lt;/a&gt;。「桜野せんぱいはこすぷれをするんですか?」「んー、どうなのかな。即売会とかはよく行ってるみたいだけど」「わたくしがどうかなさいましたか?」 部室の扉が開き、二人の部員が中に入ってきた。一人は桜野綾。 おしとやかな印象の黒髪の美人、ただし先述の通り中身はアレげ。 もう一人は堂島潤《どうじまじゅん》。 二年生で、男子の制服を着ていなければ確実に女の子と間違えられるような可憐《かれん》な容貌《ようぼう》の持ち主。「あ〜綾、このコスプレ衣装の詰め合わせってあんたの?」 ダンボール箱を指して美咲が言うと、綾は首を傾げた。「さあ,&lt;a href=&quot;http://www.wilmettedepot.com/&amp;#51109;&amp;#44049;-c-5.html&quot;&gt;&amp;#54532;&amp;#46972;&amp;#45796; &amp;#51109;&amp;#44049;&lt;/a&gt;? 心当たりはございませんわ」「あー、それよかったら自由に使っていいよ」 そう言ったのは堂島だった。「ヘ? じゃあこれって潤くんのなの?」 美咲が尋《たず》ねると、「うーん……ぼくのっていうか、友達にもらったんだよ」「潤くん、友達がいたの!?」「堂島君、友達がいらしたの!?」 本気で驚く美咲と綾に堂島は撫然《ぶぜん》と、「……そりゃいるよ友達くらい。龍くんを含めて三人」「えらくリアルな数字ね……」「ほっといてよ。友達は数より質だよ」 何故《なぜ》か暦がこくこくと頷《うなず》いていた。「わ、わたくしより多いなんて……!」 綾の愕然《がくぜん》とした呻《うめ》きを美咲は聞かなかったことにした。「ま、まあ潤くんの交友関係はさておき、なんでまたコスプレ衣装なんてもらったの?」「ぼくの友達が……念のために繰り返すけど脳内友達じゃないよ?」「わかったから」 脳内彼女ならともかく、そんな寂しい概念を美咲は初めて聞いた。「ん。ぼくの実在する友達に、こういうコスプレ衣装とか作るのがすごく得意な人がいるんだ。で、その人の従兄弟だか親戚だかが、今度コスプレのお店を開くっていうんで、その人に衣装の製作を頼んできたんだよ。特に指定とかはなくて可愛ければなんでもいいよって言われたんで、友達は自分の好きなアニメとか漫画のキャラのコスチュームを選んで作ったんだ」「それがこれ?」「うん」「お店で使うための衣装がなんでここにあるの,&lt;a href=&quot;http://www.wilmettedepot.com/&amp;#50504;&amp;#44221;-c-11.html&quot;&gt;&amp;#54532;&amp;#46972;&amp;#45796; &amp;#50504;&amp;#44221;&lt;/a&gt;?」 堂島は苦笑いを浮かべ、「どうも依頼主と友達との間に認識の違いがあったみたいで」「?」「なんかね、その依頼した人の開くコスプレのお店って『シャチョーさんシャチョーさんカワイイ娘いるよー』的な、いわゆる夜の商売だったみたいで」「……?」 理解できず文香と美咲と暦は怪訝《けげん》な顔をする。 しかし綾は得心がいったようだった。「つまりコスプレ衣装と言っても二次元キャラの格好ではなく、もっと汎用《はんよう》的な風俗……バニーガールさんやミニスカナースさんやミニスカポリスさん的なものが求められていたということですわね?」「そうそう。……で、作った衣装が無駄になっちゃうのもアレだから僕が引き取ったってわけ」「ふーん」 美咲は頷きつつも、「…でもラノべ部にコスプレ衣装なんて持ってこられても使い道ないんだけど」「あるよー」「どんな?」 堂島は指をピンと立て、意地悪な笑みを浮かべる,&lt;a href=&quot;http://www.wilmettedepot.com/&amp;#48296;&amp;#53944;-c-12.html&quot;&gt;&amp;#54532;&amp;#46972;&amp;#45796; &amp;#48296;&amp;#53944;&lt;/a&gt;。「罰ゲーム用とか。主に龍くんのための」 ぽん、と美咲が手を打った。「じゃんけんに負けたらコスプレするとかいいわね」「ちなみに中には女性キャラのコスしか入ってないよ」「あたしだって罰ゲームで着ることになったら結構恥ずかしいけど、龍ちゃんはもっと恥ずかしい……!」 そこで文香、「あのう、堂島せんぱいが着ることになる可能性もあるんじゃないですか
&lt;/p&gt;</description>
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