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現ムンバイ

(1 post)
  • Started 12 years ago by kjvv6378

  1. 。要するにお金を尊ぶといった物欲ではなくて、もっと役に立たないもの、精神性の高いものを尊ぶ。例えば文学を尊ぶ、芸術を尊ぶ、宗教心をもつ、とかいうことです。そういう三つの条件を満たしたところ以外からは天才は出ないんです。インドでは、一番南のタミルナドゥ州から多くの天才が出ているんですね。

    <t-font face="MS ゴシック,OSAKA">
    <b>小川</b>
    </t-font> あ、ラマヌジャンという天才が生まれているんですね。彼は、ヒンズー教の位でいくと高いんだけど、生活は非常に貧しい。路地で石板を
    <t-rb>

    <!---->(かか)
    </t-rb>えて数学をやっているような人です。で、そこにもいらっしゃったんですよね,オークリー アウトレット

    <t-font face="MS ゴシック,OSAKA">
    <b>藤原</b>
    </t-font> ええ、ラマヌジャンという天才がいたインドに行ったわけです。マドラス
    <t-font xsize="90%">
    (現チェンナイ)
    </t-font>とかカルカッタ
    <t-font xsize="90%">
    (現コルカタ)
    </t-font>とかボンベイ
    <t-font xsize="90%">
    (現ムンバイ)
    </t-font>とかあっちこっち行ったけど、どこも美しくない。飛行場からタミルナドゥ州の州都マドラスの町まで、ずっと極貧の世界ですからね。まあ、日本の応仁の乱のころといった感じですね。ラマヌジャンという人は世にも
    <t-rb>

    <!---->(まれ)
    </t-rb>な大天才で、高校出ただけなのに数学上のものすごい発見をしているわけです。あんな美しい定理をたくさん生み出した人が生まれ育ったところとは、どうしても信じられなかった。建物も風景も寺院も全然美しくない。これでは、帰ってきてラマヌジャンのことを書けない。二十年前から数学には美意識が必要と言ってきたのに反例が出てしまうわけですよ。そこで、もう一回行ったんです,バーバリー 財布。今度は、不潔なのを
    <t-rb>
    我慢
    <!---->(が
    <!---->まん)
    </t-rb>して、彼の育ったタミルナドゥ州の最南部までレンタカーで行ったんです。そうしたら、南の果てに、ものすごく美しい寺院がいっぱいあるんですね。十一世紀、十二世紀、十三世紀の頃くらいにチョーラ王朝は絶頂だったんですけど、そこの王様がすごい金持ちで、格別に美しい寺院をいっぱい作った。それが残ってて、ラマヌジャンはそういうところで生まれ育ち、勉強していたんですね。やっと
    <t-rb>

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    Posted 12 years ago #

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