DavidCadogan.ca Forums » DavidCadogan.ca

「顔を見せろ」

(1 post)
  • Started 12 years ago by casparucp

  1. casparucp
    Member

    」 欲情に支配された肉体を、羞じるかのように毛皮にくるんでいたシュリルは、マクシミリアンから冷たく聞こえる声で問われ、戸惑って視線を落とした,coach 財布 新作。「何があって、ここへ来たのだ、シュリル」 はぐらかすことは許さないと、もう一度マクシミリアンは強い口調で訊いた。「マクシミリアン、わたしを殺してくれ」 次にそう洩らされたシュリルの言葉を受けて、マクシミリアンは、「そのために、俺のところへ戻ってきたのか?」 と冷たく問うた。 うつむいたまま、シュリルは言葉をついだ,chloe 財布 新作。「お前は、わたしに復讐をした。わたしを凌辱《りょうじょく》しただけでなく、ラモンに与えた。だがもう、赦して、わたしを殺してくれ」「ラモンとの間に、なにがあった,coach財布レディース?」「数え切れぬほど、…狂ったように、ラモンに抱かれた」 シュリルは告白する。「ラモンは、わたしを妻にすると言った。今日、新しく洗礼を受けさせると……」「それで、逃げてきたのか」 シュリルは頷いて答えた。「どうか、ラモンがわたしの身体のことを公にする前に、君の手で、わたしを殺してくれ」 透き通るほどに白い両手を、請うように差し出して、シュリルはマクシミリアンを見詰めた。「わたしはずっとこの身体のことを恐れてきた。だが、こんなわたしでも、人並みの、痛みも、…悦楽も、感じることができるのだと、君が判らせてくれた……」「俺は、復讐のためと言って、お前を蹂躪《じゅうりん》しただけだ」 それだけではなかったと、シュリルは頭を振って否定した。「ヴィクトルの首を、壊してくれた」「陶器のボンボン入れだ」 たとえそうであっても、あの一瞬でシュリルは救われたのだ。「どうかもう一度、わたしを救ってくれ。その手で、殺してくれ…」 そう言ったシュリルには答えずに、マクシミリアンは立ちあがって裸のまま部屋を出てゆくと、鋭いナイフを取って、戻ってきた,ヴィトン 長財布。 ぬめるような光を放つ切っ先が、両刃になっているアメリス軍の短剣だった。 男は、シュリルに怒りを感じている様子を隠さず、片手にナイフを握りしめ、伸し掛かってきた。「足をひらけ」 言われるままに、シュリルは悦楽に倦《う》み疲れた下肢をさらけ出し、足をひらいた。 マクシミリアンは、細い足首を掴んで一気にひらかせ、さらに膝裏へ手をあてがうと、無理やりに腰を持ちあげた。 下肢が持ちあがり、まだ花びらの奥をしどけなく潤わせているすべてがひらかれる羞恥《しゅうち》に、シュリルの腰が捩れる。 シュリルが、神秘の聖地を隠そうとするのを力ずくで妨げると、マクシミリアンはナイフを握った手の人指し指で、花芽をなそった。「アッ」 シュリルが鋭い声をあげ、可憐な形をした花芽が、慄《ふる》え、男の指に反応を示した。 マクシミリアンは、花芽を庇っている包皮を剥いて、指先で位置を確かめると、そこヘナイフを近づけ、シュリルがハッとすると同時に、切り込みを入れた。「ヒッ…」と、シュリルは喉を引きつらせ、爪先までビンと突っ張らせた。 あまりの痛みに、シュリルが驚いてマクシミリアンを見詰めると、男の、黒曜石の双眸《そうぼう》が、怒っていることが判った。 真っ赤なルビーを思わせる血が玉となって滲み出してくるのを、マクシミリアンが口唇をつけて舐めた。 しばらくして血は止まったが、いまの激痛と、予期せぬ衝撃に萎《な》えてしまったシュリルの花芽は、もはや守ってくれる表皮を失って、むき出された姿になっていた。 紫色の瞳に、涙を滲ませて、 「…どうして、こんな……」と、シュリルは喘いだ。「泣くほど辛かったようだが、これは、罰だ……」 そう言ったマクシミリアンを、シュリルは、熱に浮かされ、潤んだ紫菫色《ヴァイオレット》の瞳で見た。「罰?」 乾いた口唇が、その言葉を反芻《はんすう》して、刻んだ。「シュリル、俺は、死んで楽になろうとする奴は赦せないんだ」 時に残忍だが、気品のある端整さで形どられたマクシミリアン・ローランドの横顔が、苦しんでいるかのように歪んでいるのをシュリルは見た,ヴィトン 財布 メンズ。「死んで楽になろうとする奴は許せない」という男の言葉には、クラウディアに対する愛情と、彼女が選んだ死に対する怒りも含まれているのだ。「足を開け、シュリル。切ったところをもっと舐めて欲しいだろう?」 シュリルを苛《さいな》んだことで、マクシミリアンにも|昂《たかぶ》りが生じていた。 傷口に近づけて、吸うように、花芽を含んだ。「あっ、ああああ」 疼痛《とうつう》に、シュリルは眩量をおぼえ、「アッ、アッ…」身悶えながら、被虐的な悦楽に堕ちた。「これからは、息を吹きかけられただけでも感じるぞ、シュリル。勃起させたままで暮らすしかないな…」 マクシミリアンは、艶《なま》めかしい姿を露わにしたシュリルの少年を弄りながら言うと、しどけなく潤った花襞の内へと押し入り、唾液に濡らした指を、可憐な後ろ花へと挿入させた,oakley サングラス 激安。「ああッ」 シュリルが尻を震わせて身悶えたが、容赦なく挿入してしまうと、背後の指で、薄い粘膜を通して感じる自らの男を擦りあげるようにした。 刺激の鋭さに、シュリルが涙ぐんでいる瞳の焦点を虚《うつ》ろにさえする。 突きあげると、マクシミリアンの腹部に剥かれた花芽を擦られ、シュリルは強い衝撃を受けた。 両手で、シュリルは身体の上のマクシミリアンを押し退けようとした。「も、もう、しないで、…痛い」「だめだ」「あ…ああ、マクシミリアン…ああ……」 シュリルは、男たちの手によって拓かれたすべての花を同時に刺激されて、遂には鳴咽《おえつ》を洩らしながら、マクシミリアンにしがみついていた。「顔を見せろ」
    相关的主题文章:

    Posted 12 years ago #

RSS feed for this topic

Reply

You must log in to post.